有給台帳管理システム

働き方改革が始まり、有給休暇年5日取得義務化になりました。
今までの残管理だけではだめで「年次有給休暇管理簿」が必要になりました。
ネットでExcelサンプルがありましたが、しっくりこない・・・・。

そこで、ソフト会社なので、自分で管理システムを作りました。

中小企業の知り合いからも相談がありました。共通の悩みみたいです。
せっかくなので、個人・小規模な企業(10人以下)には無料配布にします。
Runtime ソリューションなので有料のFileMakerは必要ありません。

良かったら使ってみてください。

「年次有給休暇管理簿」の義務化

  • 2019年4月からすべての企業を対象に、年10日以上の年次有給休暇が付与される労働者に対して年5日を使用者が時季指定し取得させることが義務
  • 「年次有給休暇管理簿」を作成して保存することが義務
  • 条件を満たしているパートやアルバイトにも取得させる義務
  • 違反した場合に、従業員1人につき30万円の罰金

「年次有給休暇管理簿」に必要な内容

  • 時季(年次有給休暇を取得した日付)
  • 日数(年次有給休暇を取得した日数)
  • 基準日(労働者に年次有給休暇を取得する権利が生じた日)

有給台帳管理システムについて

■製品の特徴 

  • 平成31年有給休暇年5日取得が義務化に対応
  • 有給休暇年5日取得に対応
  • 10人以下は無料
    人数以外は有償版と同じ機能
  • 有給管理のみのシンプルな機能

■機能の特徴

  • 個人に有給基準日の設定ができます
  • 時間単位の計算ができます
  • 半日取得の計算ができます
  • 特別休暇の入力ができます
  • 計画的付与のチェック機能があります
  • 部署、年度、作業日による台帳の絞込ができます。

■有償版について

11人以上は有償(28,000円税別)です

システムの「MENU」にある「設定・お問い合わせ・バックアップ他」ボタンの「有償版情報」タグから申し込みしてください。  
パソコンはインターネットにつながっている状態で申込みください。

■デモ版

11人以上で実際使ってみたい方

システムの「MENU」にある「設定・お問い合わせ・バックアップ他」ボタンの「お問い合わせ」タグから「デモ版希望」と書いて送信してください。

  • デモ版は20回起動すると終了し「無償版」に戻ります。
  • デモ版で人数を増やしたまま「無償版」に戻ると使えなくなくりますのでご注意ください。

■Mac版

準備中です。希望があれば、配布します。

〇開発環境

FileMaker Pro Advanced V17

〇配布方法

ランタイムソリューション(FileMaker Pro Advanced)
 ※Runtime ソリューションはFileMaker Pro または FileMaker Pro Advanced を必要としません。

〇技術仕様

サポートされる言語

日本語

オペレーティングシステム

  • Windows 10 Pro Edition 32 ビットおよび 64 ビット Fall Creators Update
  • Windows 10 Enterprise Edition 32 ビットおよび 64 ビット Fall Creators Update
  • Windows 8.1 Standard Edition 更新プログラム KB2919355 および KB2999226
  • Windows 8.1 Pro Edition 更新プログラム KB2919355 および KB2999226
  • Windows 7 SP1 Professional Edition 更新プログラム KB2999226
  • Windows 7 SP1 Ultimate Edition 更新プログラム KB2999226
  • macOS Mojave 10.14
  • macOS High Sierra 10.13
  • macOS Sierra 10.12

※mac版は準備中

ハードウェアの必須条件

Windows

 CPU:1 GHz 以上の 32 ビット (x86) プロセッサまたは 64 ビット (x64) プロセッサ
 RAM:1 GB

Mac

RAM:2 GB

Microsoft .NET

Windows:Microsoft .NET Framework バージョン 4.6 以上が必要

Windows の場合

Microsoft .NET フレームワークのインストールが必要です。Windows の一部のバージョンには、.NET の必要なバージョンが含まれていない場合があります。したがって、存在しない場合は Runtime のインストーラで .NET の必要なバージョンをインストールする必要があります。

廃止および削除されるテクノロジー

『有給台帳管理システム』はFileMaker ソフトウェアで作成しています。
FileMaker, Inc. では、FileMaker プラットフォームの改良のために、最新技術への投資を継続的に行っていて、FileMaker ソフトウェアの将来バージョンにおいて、特定の機能やオペレーティングシステムの対応が廃止される可能性があります。
将来的に『有給台帳管理システム』でつかっている機能が廃止され動かなくなる可能性があります。

マニュアル&ダウンロード

有給台帳管理システムの詳しい使い方(PDFマニュアル)及びダウンロードは以下のアイコンをクリックしてご確認ください。

マニュアル

ダウンロード

ダウンロードは、以下のボタンをクリックし、ダウンロードページから行ってください。

画面サンプル

画面の一部をご紹介します。詳しくは、操作マニュアルなどをご覧ください。

メニュー画面

社員管理画面

有給設定画面

有給台帳画面

有給管理台帳(印刷)

複数運用・FileMaker Server版について

有給台帳管理システムはランタイムソリューション(FileMaker Pro Advanced)で提供していますが、 複数人数での運用をご希望の方には、サーバ版を提供します。
サーバ版は、ソフトウエアの導入にあたって下記のサービスをご相談し導入を進めます。

  • 導入コンサルティング
  • 導入設定・マニュアル作成・導入研修
  • 保守サポート

サーバ版の技術仕様

必要なソフト

システムはFileMakerPro用のシステムです。
FileMaker Pro 17 Advanced、FileMaker Pro 16、FileMaker Pro 16 Advanced、FileMaker Pro 15、FileMaker Pro 15 Advancedが必要です。
サーバ運用する場合はFileMaker Server 17、FileMaker Server 16、FileMaker Server 15のいずれかが必要です。
iPadで用する場合はFileMaker Go 17、FileMaker Go 16、FileMaker Go 15のいずれかが必要です。