ファイルメーカーによる工事台帳システム


■製品の特長

 この製品は建設工事向けに特化した、工程台帳管理ソフトです

工事台帳に特化した内容

  • 社内の工事情報の共有に特化した工事台帳システム
  • 機能をトップページのメニューに配置、タブレットのタッチパネルでも操作しやすい
  • 工事の基本情報と費用情報のみを管理するシンプルなシステム
  • インターネット経由での社外からタブレットで入力ができる

機能概要

工事台帳  工事台帳の情報を管理する。
 発注先、工事名、見積情報、社内担当者を手動入力
 費用は伝票単位に表示し、工事状況が管理できる
伝用管理  コードと仕入先はクリックで選択を行う、適用と金額のみを入力。
 シンプルで分かりやすい操作性
各種マスター管理  科目、業者、発注先、社員マスタの管理を行う。

画面サンプル

工事台帳(一覧)

工事の一案を表示し工事の状況を一覧で管理を行う。

工事台帳(台帳)

左側:工事情報 
右側:工事に発生している伝票。

伝票

日別に発生した金額を入力。

マスタ管理

 科目、業者、発注先のマスタ登録。





技術仕様・サポートについて

必要なソフト

システムはFileMakerPro用のシステムです。
FileMaker Pro 17 Advanced、FileMaker Pro 16、FileMaker Pro 16 Advanced、FileMaker Pro 15、FileMaker Pro 15 Advancedが必要です。
サーバ運用する場合はFileMaker Server 17、FileMaker Server 16、FileMaker Server 15のいずれかが必要です。
iPadで用する場合はFileMaker Go 17、FileMaker Go 16、FileMaker Go 15のいずれかが必要です。

サポートされる言語

日本語

オペレーティングシステム

  • Windows 10 Pro Edition 32 ビットおよび 64 ビット Fall Creators Update
  • Windows 10 Enterprise Edition 32 ビットおよび 64 ビット Fall Creators Update
  • Windows 8.1 Standard Edition 更新プログラム KB2919355 および KB2999226
  • Windows 8.1 Pro Edition 更新プログラム KB2919355 および KB2999226
  • Windows 7 SP1 Professional Edition 更新プログラム KB2999226
  • Windows 7 SP1 Ultimate Edition 更新プログラム KB2999226
  • macOS Mojave 10.14
  • macOS High Sierra 10.13
  • macOS Sierra 10.12

ハードウェアの必須条件

Windows

 CPU:1 GHz 以上の 32 ビット (x86) プロセッサまたは 64 ビット (x64) プロセッサ
 RAM:1 GB

Mac

RAM:2 GB

Microsoft .NET

Windows:Microsoft .NET Framework バージョン 4.6 以上が必要

サポート・指導について

ソフトウエアの導入にあたって下記のサービスをオプションで行います

  • 導入コンサルティング
  • 導入設定・マニュアル作成・導入研修
  • 保守サポート

選べる運用タイプ

スタンドアローン版とサーババージョン版があります。

  • スタンドアローン版
  • サーバ用LAN対応版
  • サーバ用WAN対応版
サーバ用WAN対応版はVPN機能等を活用し複数施設に対応します