ファイルメーカ開発用テンプレート

ファイルメーカは初心者のかたでも簡単にデータベースが構築できるデータベースソフトです。
ちょっとしたデータベースなら簡単ですが、リレーション機能を使った開発やスクリプトを作成するのは意外とむつかしいです。
この基本テンプレートを使えば、初心者で壁になる検索方法やスクリプトの書き方がわかりやすくなります。
ポップアップの検索やカレンダーなど中級者向けのテンプレートなど一からつくると大変ですが、このテンプレートがあれば開発がスムーズにできるようになります。
基本テンプレートは、ファイルメーカの開発の現場で使われているテンプレートです。
このテンプレートを使うと、おしゃれで使いやすいシステムが簡単に作れます。

テンプレートのポイント

  • 汎用機能用テンプレート
    • 一覧機能と明細機能の標準化
    • レコードの登録・削除方法の標準化
    • 基本的な検索方法
    • マルチメディア(画像やデータ)と取り扱い方法
    • 郵便番号のバーコード対応
  • カレンダー表示機能
  • IPAD(filemakerGO)対応方法
  • ユーザ管理・ログイン方法
  • JSON対応機能

汎用機能テンプレート







  • 一覧機能と明細機能の標準化
    空白のテンプレートに「フィールドピッカー」機能で項目を追加することで一覧機能と明細機能が簡単に作成できます。
  • レコードの登録・削除方法の標準化
    登録・削除・一括削除の標準化を提供。スクリプトを変更することでデータ追加時の処理を標準化します。
  • 基本的な検索方法
    完全一致検索、曖昧検索、範囲検索、AND検索、OR検索を標準化します
  • マルチメディア(画像やデータ)と取り扱い方法
    画像処理の登録・削除を標準化します。
  • 郵便番号機能
    郵便番号による住所検索。郵便番号のバーコードの印刷を標準化します。

カレンダー表示機能


ファイルメーカにカレンダー表示機能が存在しませんが、表示機能として要求の高い機能になります。
いろいろな実現方法はありますが、弊社方法を標準化として提供します。
表示切替はスクリプトで提供しています。画面表示はレイアウト機能とポータル機能で実現しています。

IPAD(filemakerGO)対応方法


IPAD(filemakerGO)機能を活用するとシステムの利用範囲が広がります。
IPADとの連携する方法として、メールを使う方法・ドロップボックスを使う方法が一般的ですが、このテンプレートではfilemakerGO自身でダウンロードするほうが標準化とします。

ユーザ管理・ログイン方法






複数利用者がいる場合はログイン機能が必要になります。ユーザ登録・ログイン機能を標準化します。

JSON対応機能




2017年からFilemaker以外のサーバ連携ができるようになりました。連携に必要なJSONデータの作成方法を標準化します。

技術仕様・サポートについて

必要なソフト

システムはFileMakerPro用のシステムです。
FileMaker Pro 17 Advanced、FileMaker Pro 16、FileMaker Pro 16 Advanced、FileMaker Pro 15、FileMaker Pro 15 Advancedが必要です。
サーバ運用する場合はFileMaker Server 17、FileMaker Server 16、FileMaker Server 15のいずれかが必要です。
iPadで用する場合はFileMaker Go 17、FileMaker Go 16、FileMaker Go 15のいずれかが必要です。

サポートされる言語

日本語

オペレーティングシステム

  • Windows 10 Pro Edition 32 ビットおよび 64 ビット Fall Creators Update
  • Windows 10 Enterprise Edition 32 ビットおよび 64 ビット Fall Creators Update
  • Windows 8.1 Standard Edition 更新プログラム KB2919355 および KB2999226
  • Windows 8.1 Pro Edition 更新プログラム KB2919355 および KB2999226
  • Windows 7 SP1 Professional Edition 更新プログラム KB2999226
  • Windows 7 SP1 Ultimate Edition 更新プログラム KB2999226
  • macOS Mojave 10.14
  • macOS High Sierra 10.13
  • macOS Sierra 10.12

ハードウェアの必須条件

Windows

 CPU:1 GHz 以上の 32 ビット (x86) プロセッサまたは 64 ビット (x64) プロセッサ
 RAM:1 GB

Mac

RAM:2 GB

Microsoft .NET

Windows:Microsoft .NET Framework バージョン 4.6 以上が必要

サポート・指導について

ソフトウエアの導入にあたって下記のサービスをオプションで行います

  • 導入コンサルティング
  • 導入設定・マニュアル作成・導入研修
  • 保守サポート

選べるタイプ

スタンドアローン版とサーバークライアント版の二種類があります。